2013年10月03日

学研と公文どっちがいいのか比べてみた

先ほど、公文の幼児ドリルを買ってきた話を書きましたが。
はい、じつはもう一冊、「ひらがな6歳」ドリルも買ってきましたー!じゃん。
そして、こちらは学研さんです。英語で書くとGakkenさんですね。
文が読めるようになったら、というのが対象のものです。6歳の幼児ドリルなので、あいうえお、の文字が読める、からステップアップして、文章が読める、ということですね。あ、しまった、うちの子まだ文よめないかも。。。まあ、気を取り直して、ひらがな6歳ドリルでは、かなづかい(わとはなど)を含め、ひらがなを総合的におけいこしましょう、ということのようです。

この学研のひらがなドリルには、表紙に、多胡 輝先生の頭脳開発(NEW)と表記されています。
多胡輝先生ってだれ〜?と思ったら、はい、表紙をめくるとすぐ裏に書いてありましたから、紹介しますね。

えーと、多胡輝先生とは、千葉大学名誉教授だそうです。
なんでも、超ベストセラーの「頭の体操」シリーズは、総計1000万部を超えるそうで。
鋭い心理分析と斬新なアイディアは各界から定評があるそうです。
そんな多胡先生からこの幼児ドリルについての説明がありますよ。

「この本は、幼児の遊びや生活の中で学ぶことばを基本にしています。楽しくおけいこをしていくうちに、お子様のひらがなの能力がぐんぐんついていきます。」

とのことです。
また、この本のねらいと構成については、こう書かれています。

1、6歳児は、基本的な書事能力の技能を確立する時期

2、一年生になったら大切な、かなづかいをおけいこします

一年生になる準備として、今幼稚園では、なまえを自分で書くというのを教えてくれていますが、
そうかあ、もう6歳となると、ここまでのレベルが要求されるんですね、かあさんちょっとあせりました。
今回は、くもんと学研、うまく比べることができませんでしたが、みなさんはどう思っていますか?
またの機会によく考えてみたいと思います。





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posted by GREEN at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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