2013年10月03日

公文の幼児ドリル「やさしいかみこうさく」で手先の運動能力を高める

うちの子6歳男子は、4歳くらいから、幼稚園で折り紙、工作などが好きです。
家でもよく折り紙していましたが、男の子だからか?一枚の折り紙で時間をかけて作品を完成させるよりも、
大ざっぱにどどーんと作品を作って、はいもう次の作品へと取り掛かる、よって折り紙の大量消費!
どんどん折り紙が無くなる〜ひえ〜!!
ということで、はい、折り紙が無くなると、チラシや画用紙で作品を作るようになりました。
他に使うのがセロテープ。はさみも使いたがる。

そんなこんなで、今回、本屋さんで公文の「やさしいかみこうさく」の幼児ドリルを買ってきました。
年齢のめやすは、4,5,6歳って書いてある。はさみやのりをじょうずに使えるようになってきたお子様に、か。この紙工作の公文の幼児ドリルによると、「切る」「折る」「はる」の作業を通して、手先の運動能力を高める効果があるとか。なるほど。ではぜひぜひ、わが子にやってもらいましょう。


公文の幼児ドリルの良い点4つ

1、幼児の基本的な能力を高めるために「書く」作業をたいせつにしている

2、なだらかなステップで、無理なく学習を進めることができる

3、反復練習の徹底により、内容の習得を確かなものにする

4、子ども達の検証から生まれた


ふーん、なるほど、確かに最近の遊びは、気をつけないとゲームやテレビなど目で見る情報ばかりになっていて、鉛筆を持ったりすることが少ないです。運筆力を身につけないと、将来きれいな字を書けないですもんね。

公文式のなだらかなステップでわからない、つまづきをなくす、ってことと、反復練習で力をつける、ってことは理解できるし、共感できる。でもその反面で、できる、理解力がある子どもは飽きてしまう、ってことがあるよね。大人だって、同じことの繰り返し、マンネリは嫌いだし。いかに新鮮な気持ちで毎回取り組ませるか、は、接している大人への課題ということでしょうかね。

posted by GREEN at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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