2013年10月03日

一般家庭向けの蓄電池は何時間使えるのかと太陽光発電について

一般家庭向けの蓄電池が最近発売されてきているみたいですね。
我が家では、太陽光発電をつけていて、震災の時には、昼間に自家発電の電気を使用できて大変役に立ちました。あの時は、一番に携帯電話の充電をしたかった!他には、調理につかいました。炊飯器、ホットプレート、オーブントースターなどが使用できて、寒い時期だったので、温かいものを食べることが出来てうれしかったです。



さて、あの震災から数年たち、現在の家庭用の太陽光発電そして蓄電池はどのような状況なのでしょう。
少し調べてみました。


停電時の電気使用について(例)

一般家庭で主に使われるとされる家電で考えて見ます。
たとえば、冷蔵庫、リビングの照明、テレビ、パソコン、携帯電話の充電(夫婦2台分)と考えて、
合計約460Wとします。
この家電460W分を使用した場合で最大12時間使用できるという計算になるそうです。
また、晴れた昼間の場合は、太陽光発電の電気をリアルタイムで利用できますから、太陽光発電が利用できるであろう朝6時から夕方6時までの12時間は蓄電池を使わずに済みます。
ただし、雨が降ってしまっていれば、太陽光発電で発電できずに、昼間でも蓄電池を使わなくてはいけません。

また、どんな家電でも利用できるか、といったら、そうもいきません。
そもそも、100V機器のみ使用可能ということで、我が家にある200Vの大容量エアコンは使えないということになります。他にも、IHクッキングヒーターとエコキュートもだめということになります。

まあ、非常時にすべての家電を使いたい、いつもと変わらない生活をしたい、とはいっていられないと思います。最低限、私が心配なのは猛暑の夏でしょうか。エアコンが使えないと、特に小さい子どもや高齢者のいるご家庭では心配ですね。扇風機はちなみに消費電力が50Wなので使えるでしょう。

また、普段から、家電の消費電力について関心をもつことも大事ですね。もしものときに優先順位をつける目安になります。

また、家電の消費電力は、太陽光発電をつけている家なら、モニターでいつでもみることができます。
もし、太陽光発電をつけていないお家の方は、太陽光発電をつけているお家に訪問する機会があれば、
ぜひモニターを見せてもらうことをお勧めします。たいてい、リビングのインターホンの近くや、ダイニング近くに設置されていると思いますから。


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posted by GREEN at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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